餃子はのみもの!「餃子とジビエ タビビトハンテン.」
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餃子とジビエ タビビトハンテン.

札幌もだいぶ暑くなってきましたね。

暑くなると、ビールがうまい。

そして、ビールに合うものが食べたくなりがち。

ということで、この日はビールと相性抜群の餃子を食べることに決定!

市電通り沿いのレトロな建物”三誠ビル”の一階にある「餃子とジビエ  タビビトハンテン」にお邪魔しました。

入り口には”餃子はのみもの。”という挑戦的なキャッチコピーが。

店内は、カジュアルで気軽に入りやすい雰囲気です。

店名にある通り、メインのメニューは”餃子とジビエ”。

その他に、酒の肴メニューや冷麺、焼きラーメン、チャーハンなどのメニューがあります。

早速、餃子メニューから”茹で餃子(五個)”、”焼き餃子(五個)”紫蘇焼き餃子(五個)”の三種類、ジビエメニューから”蝦夷鹿モモ肉とニラのスタミナ炒め”を注文してみました。

まずやってきたのは、”茹で餃子”です。

こちらが、お店のコンセプト『餃子はのみもの』の由来となったメニューだそう。

自家製の醤油のスープはしっかり濃い目ながらやさしさもあり、飲み干せる旨さです。

皮もつるんと舌触りが良く、スープのみならず餃子自体も飲み込めそうな勢い。

こちらは、スタンダードな”焼き餃子”。

こちらの餃子は、あんにしっかり味付けがされているので、お店にはしょうゆはありません。

酢と胡椒で頂くのがタビビトハンテン流!

また、女性に嬉しいニンニク不使用。当別町・浅野農場の豚肉を100%使用しているというあんに臭みは一切無く、ジューシーな肉汁がたまりません。

食べたら、しょうゆのいらない理由がわかりますね!

こちらは、”紫蘇焼き餃子”。

紫蘇のさわやかさと、豚肉の脂身の旨みが絶妙でいくらでも食べられそう。

女性人気も高そうな一品です。

そして、こちらが”蝦夷鹿モモ肉とニラのスタミナ炒め”です。

ガツンとパンチのあるしっかり味!蝦夷鹿のモモ肉はとってもやわらかく旨みがあります。

ジビエにありがちな臭みは全くありません。これは世の男性陣で嫌いな人はいないんじゃないでしょうか!?美味しかった!

ということで、この日は控えめにこの四品で終えましたが、餃子もひとつひとつが大きめで食べ応えがあるので結構お腹一杯になりましたよ!

ちなみに、店内では席の間隔を空けて案内してもらって安心して食事できましたし、料理が出てくるのもスムーズだったのでサクっと食べて短めの滞在時間で済んで、そういう意味でも餃子はいいなと思いました。

また、餃子はもちろん、ジビエの加工肉やお弁当などのテイクアウトもされているので、おうちで楽しむのも良さそう。

冷凍庫に冷凍餃子があると結構重宝するものですが、たまには贅沢にお店のこだわり餃子でおうち餃子をグレードアップするのもいいかもしれませんね!

店舗情報

餃子とジビエ タビビトハンテン.
  • URL:https://tabibitohanten.com
  • 住所:北海道札幌市中央区南1条西13丁目317-2 三誠ビル 1F MAP
  • アクセス:西15丁目駅から254m
  • 営業時間:現在、営業時間変更中。
         [ランチ]11:30~14:00(月~土 L.O.13:30)
         [ディナー]15:00~22:00(L.O.21:30)
         日曜は15:00から営業。
         ※予告無く変更する場合有り。
  • 定休日:無休
  • TEL:011-522-9442
  • 駐車場:無